フェリチン鉄×システインペプチド 220mg×60粒 栄養機能食品

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みんなが知っている栄養成分「鉄」ですが、世界的に多くみられる欠乏症です。
意外と不足している!どうして?
食事習慣: 特に日本人の伝統的な食事は米や魚が中心であり、赤身の肉や内臓など、
鉄分を多く含む食品が比較的少ないことが一因です。
また、野菜や穀物を中心にした食事を選択する人々は、
鉄不足のリスクがさらに高くなる可能性があります。
鉄とは、赤血球のヘモグロビンの構成成分として、
全身に酸素を運ぶ役割をする必要不可欠なミネラルです。
人間の体内には約4gの鉄が存在し、その約70%は、血液中に存在して
酸素の運搬に関わったり、筋肉に存在し血液中の酸素を筋肉中に取り込む働きをしています。
体が酸素不足になることで、頭痛、めまい、倦怠感、動悸、息切れ、食欲不振、疲れやすくなるといった症状や運動機能や認知機能の低下、体温が保てなくなることによる免疫機能の低下といった症状が見られます。
また、酸素供給の不足は、気分の変動やイライラを引き起こすことや症状の一部として、
頻尿感が現れることがあります。
我々人間は24時間酸素を必要とします、その酸素を体のスミズミまで送るには鉄が必要不可欠となります!
製品の特徴
 【栄養機能食品】(鉄・V.B12・葉酸・V.A)
フェリチン鉄〔まめ鉄®〕USDAオーガニック認証取得原料
子供や高齢者が摂取しやすいをコンセプトに、カルフォルニア大学の教授によって開発された世界初の大豆由来のフェリチン(貯蔵)鉄です。他の鉄素材と異なり、様々な病気やがんの原因ともいわれるフリーラジカルを発生させず体に優しく、吸収も良い点が特徴です。
フェリチン鉄とは、肝臓や脾臓で貯えられている貯蔵鉄です。第3の栄養鉄とも呼ばれています。
生体内において、貯蔵されたフェリチン鉄は、鉄が必要な時に、鉄をリリースし、ヘモグロビンに
鉄を供給します。
そして、鉄が酸素と結合して体中に酸素を運びます。
女性に貧血が多いのは、男性に比べて体内のフェリチン(貯蔵)量が少ないためとされています。
システインペプチド〔グルタチオン含有酵母〕
システインは、体内でグルタチオンと呼ばれる抗酸化物質の合成に必要。
グルタチオンには抗酸化作用があり、ストレスや過度な運動、飲酒、喫煙、紫外線によって発生する活性酸素によるダメージから細胞を守る働きがあります。
過剰に発生した活性酸素から体を守り、病気や老化を予防することができます。
赤血球は体のスミズミまで酸素を運ぶため抗酸化成分のグルタチオンが存在しています、
酸素は必ず酸化することからグルタチオンが無いと赤血球は壊死してしまうので赤血球には
システインペプチドが必要となります。
ビタミンA
ビタミンAは、正常な赤血球細胞をつくる為に必要な栄養素で、生成中に赤血球の細胞の中にあるヘモグロビンに鉄を移動させる重要な役割をしています。その為、ビタミンAの欠乏は、鉄欠乏性貧血を悪化させることがあります。ビタミンAと鉄の補給の組み合わせは、それぞれ単独補給よりも貧血抑制に有効であるといわれています。
ビタミンB12
細胞が分裂する時に不可欠な補酵素で、血液中の赤血球と結合し、酸素を運ぶ役割をしているヘモグロビンの合成を助ける効果があります。赤血球は約4ヵ月で寿命が尽きるため、骨髄では常に新しい赤血球がつくられています。ビタミンB12は葉酸と協力し、赤血球をつくる働きを助けています。
葉酸
赤血球の寿命は約4ヶ月で、体内では新しい赤血球が常につくられています。
葉酸は、ビタミンB12とともに補酵素として働き、赤血球のもととなる赤芽球の合成に関わっています。赤芽球が正常につくられないと、赤血球も正常につくられない
効能効果
 貧血の改善、食欲不振の緩和、頭痛・疲労の軽減、不定愁訴に伴う頭痛・疲労等の軽減、
造血作用、抗酸化作用、動脈硬化の予防、心疾患のリスク低下、
原材料名
 フェリチン鉄含有大豆抽出物(アメリカ製造)、トルラ酵母エキス、マルトデキストリン、
ナタネ油脂末/結晶セルロース、ビタミンA、葉酸、ビタミンB12(一部に大豆を含む)
保存方法
 高温・多湿・直射日光を避け、なるべく涼しい所に保存してください。
摂取方法
 1日1粒~2粒を目安に水またはぬるま湯とともにお召し上がりください。

6,980円
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